財政再建市民説明会
財政再建のための市民説明会に参加しました。なかなか日程的に折り合わず、やっと参加がかないました。参加者は20人はいなかったと思います。市長、総務部長、病院事務局長それぞれの説明の後、参加者からの意見や質問を受け付けました。10月27日議会の基本問題調査特別委員会で委員長から、「市民説明会の際には近隣他市との比較ができるような資料を用意してほしい」との要請にこたえた形で資料が提出されていたのにはきちんと仕事をしている様子がうかがえました。「固定資産税の引き上げは徴収しやすいところから負担してもらうということ。税の滞納をきちんと整理して税負担の公平を図るべき」との意見にはまったく同感でした。「職員数が全道の数値から言って高い。もっと抑えるように」との意見には「各自治体の独自事業の性格により職員数は一律ではないので比較がしにくい。美唄は福祉のまちということでそういった事業の職員数が多いことになっている」という答弁は納得のいくものでした。質問者は最後まで納得いかなかった様子でしたが。いずれにしても今回市民に示されたものは素案ということなのでこれをたたき台にして本格的なプランを作り上げていくということになります。今回の中ではあまり声がありませんでしたが、子育てに関する市民負担は極力避けるべきだと考えます。

11月25日


